本日発売だったトーク・イベント
「カタリココ」のチケットは
1分たたずに完売したそうです。
ありがとうございます。
正直、驚きました。
買えなかった方のためにも
またこのような機会を少しずつでも
増やせるようにしたいと思いました。
もう表舞台に出ることは
自分には向かないと思って
裏方に回ることに決めて3年半。
それでも昨年の春に
荒木経惟さんに撮影して頂いたとき
「君は地下にいないでもっと表に出なくちゃ」
と笑顔でおっしゃられて
これも何かの縁と思って
機会があればまた表に出てみようと、
今年は慣れない映画にも出てみました。
もちろん演技なんて全く出来ないので
作品にはほとんど何も貢献出来てませんが
それでも違う畑の新しい経験はただただ新鮮でした。
おそらく夏頃の公開になると思います。
・というわけでスーパーカーの
解散ライブのDVDを持っている方。
あの瞬間の僕はもう二度と
ステージに立つことがないんだと思って、
心の底からそう思って、弾いています。
そういう目線で観直したら
もしかしたら面白いかもしれません。
・雑誌やテレビやラジオの取材では
無駄話はカットされますからね。
無駄話にこそ個性って出るんですけどね。
等身大の人間像はメディアでは伝えにくいものです。
今回のトーク・イベントのように
台本もない話をフルで
お客さんに聞かれる、というのは、
今の時代においては素敵なことだと思います。
僕がどういう考えの人間かを
隠す理由は何もないので、せっかくだから、
構えずに普通に喋りたいと思います。
チケットを買ってくれた方、ありがとうございます。
楽しみです。構えないで遊びに来て下さい。










